日本円からフレンチポリネシアの通貨であるパシフィックフラン(XPF)への両替レート(2008年4月)を比較すると、下のようになっていました。
| 場所 | レート(1XPFあたり何円?) |
| 関西国際空港の銀行 | \1.51/XPF+手数料(2008年4月2日) |
| タヒチ島ファアア国際空港の自動両替機 | \1.39/XPF+手数料537XPF/1回(2008年4月2日) |
| クレジットカードの支払い | \1.35/XPF(2008年4月5日)〜\1.38/XPF(手数料込み)(2008年4月8日) |
クレジットカードがもっとも換算レートが有利で、日本の空港が圧倒的に不利でした(経験上他の通貨の場合も同様ですし、手数料も高い)。ホテルの両替レートは手数料がかかっていてあまり良くない場合が多いです。
リゾートホテルでは現金を使う必要がほとんどありません。現金は必要なのは、タクシーやルロット、マルシェで少額の土産物を買う、スナックでちょっとドリンクを買う、などなので、旅行の計画によってはあまり現金を使う機会が無いかもしれません。
まとめ:できるだけクレジットカードを使い、現金は一度にまとめて現地で両替する。
日本からの昼前の到着便の場合、ゆっくりしていると銀行がお昼休みになってしまうので、窓口で両替したい場合は先にすることをお勧めします(自動両替機なら昼休みは無いです)。
自動両替機の使い方